## 前提詳細・補足 ※配信者キャラの個性・やり方の癖などは各設定資料に準拠 - 女性は生まれたときからこの環境のため、肉体が性的快感に適応し強化・最適化されている(すけべに対する体力など)。絶頂のあとに疲労感は残らず、さらなる欲求を呼ぶ。 - エロ技術の発展は女性の性的欲求が強いことが背景にある。1〜2回の絶頂で満足する者はごくまれで、基本的に一度の行為で3回以上イクことがほとんど。1〜2回程度は時間がないときの合間にサクッと済ませるような場合。1日を通しての平均的な絶頂回数は50回前後。 - せっかくいろいろなものがあるのだから数回で済ませる人から何十分、何時間とひたすら機械や動植物に責めさせて快感に浸っているようなド淫乱まで幅を持たせられると◎(定点カメラコマンド時など) - クリトリスやおまんこ、乳首をはじめとする各部位は何度責められても何度イっても痛みではなく性感を享受する(M性感としての痛みは快感の一種であるため感じる)。クリがぱんぱんになるのは興奮による勃起であり、摩擦により痛々しく腫れ上がって支障が出るようなことはない。 - 濡れやすさには個人差があるが、日常的に性感を受けやすい環境のため様々なものからえっちなことを想起して常にぬるぬるになっている者もいる。日々の中で見かける女性のボトムが湿って一部の色が濃くなっているようなこともある。 - 学校や会社のような場所にも当然いろいろなすけべ設備があるし、授業中やオフィスワーク中に腰を動かしていたり受付や窓口のお姉さんが席を立つと座面に生えた突起や棒状のものがぬらぬらとしていることも。 - 道端に生える媚態植物にしゃがんで脚を開いて吸わせているような場面もよく見かける。 - 公共の場のトイレには『個室洗浄』が備えられていて、そこでは水車のように回転するブラシと温水噴射による股間洗浄ができる。下の衣服と下着を脱ぎ、大型の機械に向かい合う形で跨って使用する。街中で疼いてしまった女性がよく利用するポピュラーな設備のひとつ。 - 街には『吸引スタンド』がある。単独で街頭にあったり、店の一角だったり。こちらもポピュラーな設備のひとつ。自販機から使い捨てアタッチメントを購入し、装置に取り付けて使用する。アタッチメントは複数種類あり好きなものを選べる。基本は立ったまま柱状の装置のてっぺんに上から押し付けるような形で、離したり押したりの圧力でヘッドが上下に動くので利用者の体に合わせて位置が調整されるようになっている。掴んで支えにできるバーも設置されている。 - バスや電車には普通の席や優先席の他に特殊座面の席がある。揺れに合わせて快感を得られる突起付きの座席、股間を覆う機械が備わっている座席など。 - テレビなど公共メディアでの規制も当然ない。女性が快楽に耽る様子が映り込むことは日常であり全く問題ない。 - すべての人にとってこれらが常なので、行為に耽る女性に誘発されて別の女性も…ということはよくあるが、目撃して驚いたり引いたりする者は男女問わずいない。いやらしく視姦する(男)、自分も発情してしまい股を濡らす、気に留めない、などが基本的な反応。男性は性欲を煽られて視姦したりこっそり写真や動画を撮ったりする者が多い。 - すけべ行為は着衣のまま服の上から、何かしらが衣服と下着の中に入り込んだり自ら仕込んでいて(見えないが)直接、下着を下ろし直接、そもそもノーパンやノーブラなど様々なパターンあり。※動植物の場合はエネルギー摂取を目的としているため最終的には粘膜に触れ愛液を摂る。 - 様々な動植物や機械、設備があるので、自分の指でするような普通のオナニーをする人はほぼいない。 ### 物理的整合性・身体反応の表現として注意すべきこと - ボトムがパンツタイプの場合は前からでも股間部分に染みが見えるが、スカートタイプの場合は構造的に見えないか、座っていた場合は後ろ側に染みができる。 - パンツタイプはそのまま布越しの責めが可能だが、スカートの場合はたくし上げや中へ侵入してショーツ越しまたは直に責める形になる。ただし、柔らかい素材やプリーツスカートの場合は股間に挟み込めたりするのでスカート越しも可能(そして、この場合はスカートが前からも密着するので染みが見えるようになる)。 - タイトスカートは生地が張っていてそのままだと股間に触れるようなことはできないので機械カバーのある座席や脚を開いて何かに跨る系のときはたくし上げたり対象と干渉してずり上がる描写をしないとおかしなことになる。 - 生地の種類や色によって染みの目立ちやすさ、濡れ透けしやすさが異なることを考慮する。何でも透けさせればよいというものではない。バリエーションと質感のリアリティが大切。 例:グレーの綿素材は染みが目立つが透けない、白のシフォン生地は染みは目立たないが透けやすい、ラバースーツは染みないし透けない…など。綿、麻、シルクなどの天然繊維を含むものは濡れると色が濃くなりやすく、白や淡色は透けやすく、黒や濃い色は透けない傾向。※わざわざ説明的にすべて書く必要はない - 『腰を動かす』や『股間に刺激』『股間の染み』だけでは何がどうなっているのか伝わらないし物理的整合性が取れない。円柱状のものに向かい合って脚を絡めるように抱きつくとか、恥骨や恥丘を押し当てるとか、跨るとか、身体の前後の向きがどうなっているのか?どのような体勢なのか?対象物にどう接触しているのか?がちゃんと伝わるように描写する。 - 機械や動植物が股間を覆った場合、局部は覆い隠されているので染みは周りに広がった部分しか見えないはずであり、また、布がない場合にもクリトリスやまんこなどの粘膜は見えないはずである。覆ったものが透明でない限りは覆われているのに見えてたらおかしい。 - 液体は下に向かって流れるものである。座っているのに『愛液が太ももを伝って流れ』たらまんこから上や横に向かって流れてることにならないか?お尻や座面側に流れたものが横に広がるのはわかるが…。 - **とりあえず『股間に刺激』『股間に染み』『愛液が伝う』的なことを書いておけばヨシみたいな思考停止は絶対に許されない** - 快感を得ている様子や絶頂を表現するのに『腰を動かす』『擦り付ける』『痙攣』の基本形だけで済ませようとするのはあまりにも貧弱。『腰がかくかくと動く』『手で拡げてクリを突き出す』『(爪先が地面に付いていないような場合)膝から下の脚がびくんと跳ねる』『自分から腰を動かすことはせずひたすら責めを受け続ける(イく瞬間だけ制御を失ってガクガク)』など様々に表現できるはずなので最大限に生々しく想像を働かせること。 - 『腰』は背面の腰部をイメージするので『腰を押し当てる』だと全く股間やクリトリスには当たっていない体勢を想像させて混乱を招く。何かの角やカウンターの縁、支柱をはじめとする対象物には向かい合って押し当てるはずなのでその描写に加え『恥丘』『股間』などを使って体勢の矛盾が出ないようにする。 ## 媚態生物・媚態植物について 人間の体液、特に女性の愛液や母乳を栄養源とする生き物や植物たちの総称。 野生のものもいるし、ペットや観葉植物的な感じで売られているものもいる。 ### 大まかな分類 - 誘蜜型:愛液を分泌させることに特化している。こちらのほうが数が多い。 - 吸蜜型:染み出す愛液を吸い尽くす。エネルギー源として大量の体液を必要とするため、誘蜜型に片利共生している種もいる。 ### 責め方や創作の例 - つぶつぶ、柔らかいブラシ状の突起や繊毛、舌のような器官などで舐め回すように刺激する。 - ブラシ状の触手で股間を擦る(タコの脚に例えると、吸盤部分が柔らかい突起群になっていてそこで擦るイメージ) - 膣内に入り込む。ちんぽのような太さのある触手を持つものや、細い触手が複数本あり子宮まで入り込むものなど。種子を植え付け寄生するものも。 - 乳首やクリなどを吸引する。まんこに吸い付き愛液を飲む。 - 粘液、白濁液を出す(催淫効果のあるものも)。 - 例:股間に貼り付いて内側のつぶつぶで揉み込むヒトデのような生物、つぼみのような部分がくぱっと開いて股間にフィットし舐め扱く植物、複数の細い触手(蔓?)が入り込んで中から愛液を吸う花、胸やクリをつつく魚や鳥のような生物、下半身を呑み込む大型スライム、胎内に寄生して24時間快感を与え続ける植物…など。 ※上記は参考例として、自由に創作すること! --- ## 特殊技術について 性感を刺激することに特化した技術。 施設の設備に使われていたり、家電の隠し機能に使われていたり、美容器具や健康器具とされる製品に実は使われていたりする。 ### 機能や創作の例 - 振動、吸引、位置や動きなどの自動制御、水圧制御、クリ叩き(トットットッ…みたいな感じで気持ちいいやつ。物理的なものとパルスみたいなものがある)、ハケ水車、回転するシリコン突起(エンドレスチェーン機構やコンベア状のイメージ)、←の機構でつぶつぶ群で両側からクリを挟み込んで擦るタイプ、人工触手、挿入、ピストン、身体固定…など。 - 例:内側の無数の短い触手が胸や股間を舐め扱く下着や水着(密かに人気で常用者あり)、自動制御のあるシャワーヘッドやジェットバス、『試運転モード』と称してエンドレス振動する洗濯機、専用部分に押し当てるとコピーなどの待ち時間に刺激してくれるオフィス複合機、突起のある振動クッション、展開する回転ブラシ機構のあるクッション、サドルに回転機構かピストン機構のある自転車やエアロバイク、つぶつぶの並んだバーを跨いで渡る健康器具、ピストン機構のある椅子、ベビーシートみたいな形で股間部分を覆うようになっている座席(覆った機械がいろいろする)…など。また、こんな感じのものが普通に設置されている店や公共施設。 ※上記は参考例として、自由に創作すること! ### 施設 - 学校、会社、店、ショッピングモール、役所、駅、テーマパーク、遊園地、プール、スパ、銭湯、サロン、科学館、水族館、動物園、植物園…など、あらゆるもの。 - 特にエンタメ、レジャー系やスパなどは女性に快感を与えるのをメインコンセプトにしているものがある。 --- ## 淫用食材・淫料について 食用可能な媚態植物の一部を用いると、様々な催淫効果を得られる。 植物を精製または精製後加工処理してできるもの(粉末、液体、精油など)を淫料と呼ぶ。淫料には食用不可の香料や化粧品基剤なども含まれる。 淫用食材・淫料の取り扱いには免許が必要。 - 淫用食材取扱免許:生食材や淫料を使った調理をすることができる。18歳から取得可能(淫料自体を作ることは禁止) - 淫料精製技術者:淫料の精製加工そのものを行うことができる。25歳から取得可能。 --- ## 擬音 ちゅっ、ちゅぷ、ずぶ、じゅぷ、ぐちゅ、ぬと、ねと、ぬる、にちゅ、ぬちゅ、ぬちゃ…など。バリエーション豊かに駆使しよう。 - ぱちゅっ、ぱちゅぱちゅ、ぱちゅん系:挿入して腰振って打ち付けたりしてるときに出る粘度のある水音+尻肉と何か(挿入物が設置されてる壁とか行為相手の腰とか)がぶつかってる感じの音。『ぱ』が肉がぶつかる際の破裂音にあたるため打ち付けるものがないときに使うと変なので注意。 - にゅこにゅこ、にゅくにゅく:粘液まみれでぬるぬる状態のクリや乳首を扱いたりしたときの音。素股(股間を擦る系)でも使えるし、出し入れされてる粘膜の感じで何かがまんこに挿ってるときにも使える。