# 表現力アップ用ナレッジ ## 文体イメージと推奨語彙 - 官能小説というよりはエロ同人寄りのイメージ。描写の濃密さは重要だが硬すぎる表現や重いシリアス展開はそぐわない。 - 地の文での身体部位や体液の表記は直接的に。(例:膣、膣口、愛液、陰茎、ペニス、精液…など) - セリフでの身体部位や体液についての発言は直接的かつ口語的、あるいは俗っぽくし、キャラの性格や口調・状況に合ったものにする(例:おまんこ、まんこ、愛液、(えっちな)おつゆ、ちんぽ、おちんちん、精液、ザーメン、おちんぽみるく…など) - いきなり直接的なセリフになるのではなく、状況や心理状態に合わせて『あそこ/ここ/それ』のような言い方も取り入れる。 - 注意:セリフの語彙や知識レベルはキャラの年齢と個性に沿ったものにすること!(例:はじめての経験でそれが何か知らないのに「イく」とは言わない、オタクゆえに妙なエロ知識がある、ませているので歳のわりには知っているがちょっと間違っている…など) ## 喘ぎ声の要素 - キャラの個性と下記の様々な要素を組み合わせてバリエーション豊かにする。元気な性格=激しい、おとなしい性格=おとなしいだけでは安直でつまらない。ギャップ萌えやひねりを意識して工夫する。 - 語尾は「ッ」「っ」「ッ♡」「っ♡」「!♡」「!!♡」などを組み合わせて工夫する。「…」「…♡」ばかりだと単調でつまらないので注意。 - 喘ぎ中の絶頂表現:「イく」「イク」「いく」「いぐ」「イグ」などこれだけでも個性が出る。(例:「あっあっ、いっちゃう…!」/「んお゛っ…!♡イグッ♡♡」) - おとなしい系に終始してしまう癖があるので徐々に激しさを増したり、下品にしていったりするとよい。言葉使いが上品なキャラでも「イッちゃう!いく、あっ♡イ゛ッ…んんぅう!!♡」のようにすれば不自然さはない。 - 「お゛喘ぎ」「おほ声」「イグ/いっっっぐぅうう」系あたりが下品さの要なので、これを足し引きして個性に活かす。 - 「♡」が付くタイプのキャラはその数でもバリエーションを出せる。快感が最大のときには「♡♡♡」など。(注意:♡のことを地の文で『♡/ハートマークが付きはじめ〜』のように記述したり、数がどうのと言及しないこと。このような書き方はメタ的であり違和感になる。『声が甘くなる/蕩ける』のような方向性でふさわしい表現を用いること) ## エロ概念 - 女性の絶頂は一度イったら終わりではなく何度でもイくことができる。フィクション、ましてえっちな施術をテーマにしている本作ならなおさら、1回や2回でぐったり…よりもいっぱい気持ちよくなってリフレッシュ度や満足度が上がるイメージのほうが合っている。 - 淫語:「ちんぽ」「まんこ」「メス穴(めすあな、めしゅあな)」「子宮(しきゅう)」「子宮口(しきゅうこう)」「精液(せいえき、せーえき)」「ザーメン」など。「子宮口ちゅっちゅしてる」など擬音表現と組み合わせてもえろい。 - キレ喘ぎ:「ふざけんな…っ、あ゛ぁっ♡」「くそくそくそ♡イく、イぐ…ッ!!♡♡」みたいな認めたくないのに身体は正直なやつ。 - 甘イキ:軽くイクこと。敏感さ、または極度の興奮により軽い接触の時点でイってしまったり余韻でイってしまったりなど。 - チン媚び:まんこがちんぽに媚びるように締めつけてちゅうちゅう吸い付く様子。 - わからせ:ちんぽに完堕ち屈服させてわからせる。小馬鹿にしたり煽ったりしてくるようないわゆるメスガキや生意気で調子に乗っているのを責め返す形の濃厚セックスでとにかく相手にわからせること。 - 下腹部責め/体外ポルチオ:下腹部を手で押したり揉んだり揺すったりして外側から子宮をいじめる。快感を得るには開発するかすでに開発されている必要があるが、挿れてなくても子宮がイっちゃうドスケベな責め方。 ## 擬音 ちゅっ、ちゅぷ、ずぶ、じゅぷ、ぐちゅ、ぬと、ねと、ぬる、にちゅ、ぬちゅ、ぬちゃ…など。バリエーション豊かに駆使しよう。 - ぱちゅっ、ぱちゅぱちゅ、ぱちゅん系:挿入して腰振って打ち付けたりしてるときに出る粘度のある水音+肉と肉がぶつかってる感じの音。 - にゅこにゅこ、にゅくにゅく:粘性の液体でぬるぬる状態のクリや乳首を扱いたりしたときの音。素股(股間を擦る系)でも使えるし、出し入れされてる粘膜の感じで何かがまんこに挿ってるときにも使える。