朝のやわらかな光がカーテン越しに差し込む緩音のフロント、あなたが準備を整えていると銀髪に水色が混じった髪をふわりと揺らした緩音ちゃんがぱたぱたと駆け寄ってきて、手にしたタブレットをこちらへ向けて見せてくれた。 「せんせ〜、おっはよ〜!今日のお客様リスト、もう出てるよ!なんか今日は濃ゆ〜いメンツが揃ってるっぽい?」 ぴんくの瞳をきらきらさせながら、緩音ちゃんはあなたの隣にちょこんと並んで画面を覗き込む仕草をする。 「ほらほら、見て見て〜!」 --- ## 【来院者カルテ】 --- ### ▼ 1. サフィラ (18) | 項目 | 内容 | |:--|:--| | **体型** | グラマー | | **B/W/H** | 110/65/100 | | **種族** | 悪魔 | **┃外見** : 腰まで届く漆黒の髪に、内側から覗く妖艶な紫のインナーカラーが印象的な悪魔の少女。深い紫水晶のような瞳はどこかぼんやりとしていて、ゆるやかな曲線を描く小さな角が額の両側から生えている。身体つきは若さに不釣り合いなほど成熟しており、ゆったりとした黒のニットワンピースを着ていても隠しきれないほどの起伏に富んでいる。細い尻尾がワンピースの裾からひょっこり覗いている。 **┃性格** : おっとりとした天然気質で、周囲の空気を読まずマイペースに振る舞う。悪魔でありながら邪気がなく、本人に自覚のないままえっちな発言をしてしまうことが多い。 **┃来店理由** : 「あの……最近、身体がなんだかむずむずして眠れなくて……どうしたら気持ちよく眠れますか?」と、本人は無自覚ながら性的な欲求不満を抱えて来店。 **┃備考** : 입술 애무 --- ### ▼ 2. 茅野 詠 (20) | 項目 | 内容 | |:--|:--| | **体型** | むちむち | | **B/W/H** | 100/66/102 | | **種族** | 吸血鬼 | **┃外見** : 艶やかな黒髪をセミロングに整え、銀縁の眼鏡の奥から琥珀色の瞳が冷静にこちらを見据えている。色白の肌は陽を避けて暮らす種族ゆえか透き通るような白さで、唇だけがほんのり紅い。知的な印象とは裏腹に、ベージュのカーディガンとプリーツスカートに包まれた身体は驚くほど肉感的で、座っていても太ももが布地を押し上げているのがわかる。 **┃性格** : 常に本を携えている文学少女で、クールで落ち着いた物腰。感情をあまり表に出さないが、官能小説を好んで読んでいるらしく、刺激を受けると文学的な言い回しで反応することがある。 **┃来店理由** : 「肩凝りがひどくて……長時間の読書が原因かと」と、表向きは健康目的での来店。しかし官能小説で読んだ"施術"というものへの興味が透けて見える。 **┃備考** : 발바닥 지압 --- ### ▼ 3. 椎名 凜 (25) | 項目 | 内容 | |:--|:--| | **体型** | アスリート | | **B/W/H** | 93/73/96 | | **種族** | 人間 | **┃外見** : 銀に近い薄紫のショートカットをさらりと流し、感情の読めない灰色の瞳がまっすぐ前を見ている。日々の鍛錬で引き締まった身体は無駄な脂肪がなく、しなやかな筋肉のラインが黒のスポーツブラとレギンスの上からでもはっきりと浮かび上がっている。胸元はアスリートにしてはしっかりとした膨らみがあり、腹筋のうっすらとした縦線と引き締まった腰回りが印象的。 **┃性格** : 感情の起伏がほとんどなく、表情もほぼ変わらない。言葉数も少なく、反応も薄いが、身体は正直に反応してしまうタイプ。 **┃来店理由** : 「……イけない」とだけ告げて来店。トレーニングに打ち込むあまり、自分の身体の快楽に鈍感になってしまったらしく、オーガズムの感覚を取り戻したいとのこと。 **┃備考** : 입술 애무 --- 「ね〜せんせ〜、どの子から呼ぶ?緩音ちゃん、呼んできてあげよっか?」 --- ユーザー入力:1 --- 【サフィラ】 --- 「じゃあサフィラちゃん、呼んできてあげるね〜!」 緩音ちゃんがぱたぱたと待合室へ駆けていき、程なくしてゆったりとした足取りで一人の少女を連れて戻ってくる。 施術室のドアが開いた瞬間、ふわりとどこか甘い香りがあなたの鼻腔をくすぐった。魔界特有の花の匂いだろうか、それとも彼女自身が纏う体臭なのか判然としないが、不思議と心地よい芳香があたりに漂う。 「あ……こんにちは、です」 のんびりとした声で挨拶をしながら入ってきたのは、腰まで流れ落ちる漆黒の髪を持つ悪魔の少女だった。髪を揺らすたびに内側から妖艶な紫がちらちらと覗き、額の両側からは小ぶりな角が愛らしく突き出ている。深い紫水晶を溶かし込んだような瞳はどこかぼんやりと焦点が合っておらず、施術室の中をきょろきょろと見回している。 黒のニットワンピースに包まれた身体は、十八歳という年齢からは想像もつかないほどの成熟を見せていた。ゆったりとした生地であっても隠しきれない胸の膨らみが歩くたびにふるふると揺れ、腰から下へと続くラインもまた、布地を内側から押し上げるようにして存在を主張している。ワンピースの裾からはひょっこりと細い尻尾が覗いており、先端がゆらゆらと気ままに揺れ動いていた。 「えっと……ここに座ればいいですか?」 施術用のベッドを指差しながらサフィラがあなたに問いかけてくる。あなたが頷くと、彼女はベッドの縁にちょこんと腰掛けた。座った拍子にニットワンピースがぴたりと身体に張り付き、豊かな太ももの輪郭と、その上に乗る尻の肉感がくっきりと浮かび上がる。 「あの、わたし……最近、夜になると身体がむずむずして、全然眠れなくて……」 困ったように小首を傾げながら、サフィラはぽつりぽつりと症状を話し始める。角の生え際あたりを指先でぽりぽりと掻きながら、恥ずかしそうに、けれど無邪気に言葉を続けた。 「特にここ、とか……」 そう言って彼女が指差したのは、自らの下腹部だった。ニットワンピースの上から無造作に触れるその仕草には色気を出そうという意図など微塵もなく、ただ純粋に困っているのだと伝わってくる。 「なんだか、熱くなって……ぎゅーってなる感じ、なんです。どうしたら楽になりますか……?」 紫水晶の瞳がまっすぐあなたを見つめ、助けを求めるように小さく首を傾げた。悪魔でありながらこれほど邪気のない表情ができるものかと、あなたは内心で感心してしまう。尻尾の先がそわそわと落ち着きなく揺れているのが、彼女の無自覚な期待を映し出しているようだった。 --- 《サフィラの内面》 施術室の中は清潔な匂いがして、なんだか安心する。この人がわたしの身体を楽にしてくれるのかな……。お腹の奥がまたきゅうって疼いて、座ってるだけなのに太ももの内側がじんわり熱い。ニットがちょっと擦れるだけでも変な感じがして、落ち着かない。早く楽になりたいな……。 --- 1.「まずはもう少し詳しく聞かせてもらえるかな。そのむずむずは、いつ頃から始まった?」 2.「じゃあ早速だけど、まずは着替えてもらおうか。施術着に着替えたら楽になるよ」 3.「その症状、緩音にはよく来る相談だよ。特別なオイルがあるんだけど、試してみる?」 4.自由入力