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口上テンプレート説明書
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□使い方□-------------------------------------
１．各ファイルのファイル名末尾のXをキャラ番号に書き換える
２．各ファイルのXXXをキャラ番号に置換する
３．PRINTFORMWの後ろに半角スペースを置いてメッセージを書く
４．PRINTFORMWの前にある「;」を消去
※ウェイト(クリック待ち)が必要ない場合、PRINTFORMWの代わりにPRINTFORMLを使う
※キャラ番号は、Charaフォルダ内の「data.tsv」を参照のこと
※汎用キャラの場合、キャラ番号の代わりに口上パターン番号を使用する。詳しく知りたい場合 ERB\口上\_KOJO_PATTERN.ERB を参照


□各ファイルの説明□---------------------------
	全てのファイルを埋めるとなると膨大な量になるため、自分の好きな部分だけ埋めるのが吉

	●_KOJO_COMMON_KX.ERB
		全ての状況に共通する部分をまとめてある
		とはいえ、書く必要のある箇所は非常に少ない
		エンディング時の単体イベントはここに記述する
		また、初絶頂時のメッセージについては、全ての状況で使い回しても問題なさそうなため、ここに記述する形にしている。

	●_KOJO_EVENT_KX.ERB
		雑多な状況に対応した口上を表示する
		イベント口上が表示できる場面の一覧は、資料フォルダ内の「eratohoK イベント表.txt」を参照
		全ての場面で口上を表示する必要性は全くないし、状況によってはプレイの邪魔になるようなものも
		書きたい場面だけ埋めるのが吉


	●KOJO_A_KX.ERB
		→「会いに行く」「閨に呼ぶ」「子育て」「捕虜会話」

		基本となるイチャラブメインの口上
		固定キャラの場合は子育てを行う機会がないため、対応する部分については書く必要がない
		捕虜会話は、主人公が捕虜となったときに、敵勢力に主人公と親密な仕官がいると稀に会いに来るイベント


	●KOJO_B_KX.ERB
		→「捕虜の調教」「夜這い」「内通」

		このキャラを捕虜として捕らえたときに、「捕虜の調教」を行うと表示される口上
		また夜這いや内通もこちらで表示される。襲ってるのだから当然か
		ウフフ限定かつ主導権が移動しないため、KOJO_A_KXより少しだけ埋めるのが楽


	●KOJO_C_KX.ERB
		→「主人公が捕虜になったときの逆調教」

		捕虜逆調教の発生条件は
			・主人公が部隊の壊滅時や勢力滅亡時などで敵勢力に捕えられる
			・敵君主からの仕官を求められたときに「……斬れ」を選択
			・このとき、敵勢力に好感度が500以上かつ主導度Ｕ100以上または<サド>のキャラがいる
		割とレアなイベントなので、狙って書く場合を除けば無視してもいいかも
		一応全てのコマンドについて分岐を作ってあるが、一部のコマンドはまず使用しないのでプレイ傾向を予め掴んでから書き始めるのが無難
		コマンドが初回実行になるのはかなりのレアケースなので、初回分岐は省いてある


	●KOJO_D_KX.ERB
		→「主人公が特殊勢力の捕虜になったときの逆調教」

		特殊勢力とは、野盗・ホフゴブリン・外来人・触手・自警団・サキュバスのこと
		自警団を除く特殊勢力に、部隊の壊滅や勢力滅亡などによって主人公が捕えられると、調教されてしまう
		このとき、勢力によって条件が違うが、既に特殊勢力に陥落した顔見知りのキャラがやってきて、主人公を襲い始めることがある
		（触手なら1/2の確率、野盗・ホフゴブ・サキュバスなら1/3。ただしマスターが男なら確実に来る。外来は調教4回目以降で1/5の確率）
		状況としては、快楽の虜になって正気を失ったような状態
		非常にレアなイベントなので、書く必要性は薄い
		一応全てのコマンドについて分岐を作ってあるが、一部のコマンドはまず使用しないのでプレイ傾向を予め掴んでから書き始めるのが無難
		コマンドが初回実行になるのはそれなりに珍しい上、そもそも頻繁に起こるイベントでもないので、初回分岐は省いてある


	●ライセンス_KX.ERB
		口上作者が、自身の口上をどこまで自由に取り扱ってよいか意思表示するためのファイル
		他人の口上に加筆した場合は、変更者名のところに名前を追加すること
		後々のトラブルを避けるためにも、とりあえず書いておいたほうが親切


□使用可能なフラグ□-------------------
	「CFLAG」
		200～9999番が使用可能
		数値を記録するのに使う。主な用途はコマンドの初回判定やイベント進行度の記録など

	「CSTR」
		20～99番が使用可能
		文字列を記録するのに使う。主な用途は主人公に対する呼び名の設定など

	このうち、テンプレート内でデフォルトで使用されているのは以下の通り
		CFLAG:200	「会いに行く」「閨に呼ぶ」「子育て」開始時
		CFLAG:201	「会いに行く」終了時
		CFLAG:202	「捕虜の調教」開始時
		CFLAG:203	「捕虜の調教」終了時
		CFLAG:204	「捕虜逆調教(通常)」開始時
		CFLAG:205	「捕虜逆調教(通常)」終了時
		CFLAG:206	「捕虜逆調教(外来)」開始時
		CFLAG:207	「捕虜逆調教(外来)」終了時
		CFLAG:220	初めてＣ絶頂
		CFLAG:221	初めてＶ絶頂
		CFLAG:222	初めてＡ絶頂
		CFLAG:223	初めてＢ絶頂
		CFLAG:224	初めてＭ絶頂
		CFLAG:2000～2079	コマンドの初回判定

	※コマンドの初回判定は、全ての状況で共通して行われる
	　例えば、捕虜調教で「愛撫」を行った後に、「会いに行く」モードで「愛撫」を行うと、二回目以降と判定される
	※コマンドの初回判定は、主導権およびプレイヤー・ターゲットのいずれかで別々に行われる
	　例えば、主人公からキャラに愛撫した後に、キャラから主人公に愛撫した場合、いずれも初回と判定される
