﻿eratohoK1.11.3_「会いに行く」フィルタ機能追加パッチ


例１：子供キャラ全員を可能な限り育成したいけど、ランダムキャラありにしたから子供キャラと入り混じってて会うのが面倒！分けて表示できればいいのに！
例２：特殊勢力でプレイして陥落人数を稼ぎたいんだけど、「慕」や「服」よりも「堕」の表示が優先されるから陥落済みかどうかの判別が面倒！分けて表示できればいいのに！

そういうわけで、ある特定の条件を満たすキャラクターだけ「会いに行く」に表示されるように切り替えることができます。
条件は「フィルタ設定」で選んで下さい。全項目を{○のみ}や{×のみ}にすると、1件も表示されません。


今は「フィルタOFF」「フィルタ1」「フィルタ2」の3つを順番に切り替えできますが、4つや5つにしたい場合は
SHOP_LIFE11_会いに行く_フィルタ.ERH
の
#DIM SAVEDATA SHOP_LIFE_11_FILTER, 3, 10
の3を4や5に変更して下さい。

フィルタ選択項目を増やしたい場合は、
SHOP_LIFE11_会いに行く_フィルタ.ERB
の
@SHOP_LIFE_11_GET_FILTER_ITEM(CHARA, IDX, NAM)
で、CASE 9 以降を追加して下さい。
10項目で足りない場合は
SHOP_LIFE11_会いに行く_フィルタ.ERH
の
#DIM SAVEDATA SHOP_LIFE_11_FILTER, 3, 10
の10を20や30などに変更して下さい。

フィルタに関する変数の内容がセーブされます。セーブデータに影響を与えたくない場合は
SHOP_LIFE11_会いに行く_フィルタ.ERH
から
SAVEDATA
のキーワードを削除して下さい。2箇所。



最初は、{ 両方 }  {○のみ}  {×のみ} だけではなくて
キャラクター種別    { 全て }  { 固定 }  { 汎用 }  { 子供 }  { 特殊 }
みたいなのも作ろうかと思ってたけど、処理が複雑になりそうなのでやめました。



ライセンスっぽい物
SHOP_LIFE11_会いに行く.ERB
は、ほんの少し書き換えただけなので、変更前のファイルと同一視して下さい。私の影響は無いということて。

SHOP_LIFE11_会いに行く_フィルタ.ERH
は、ライセンスうんぬんを気にするような内容や量ではありません。

SHOP_LIFE11_会いに行く_フィルタ.ERB
の改変や流用は、「eraで利用するなら自由」「era以外で利用するなら不可」にします。大した物でもないのですが一応。
「会いに行く」以外でも利用する場合は、変数名や関数名を変更するべきかもしれません。
