3.『下半身も脱がせて、全身を露出させてから施術を始める』 --- 「下も脱いでもらいますね」 あなたがロングスカートのウエストに手をかけると、文香の体がぴくりと震えた。もはや抵抗する気力もないのか、彼女はただ小さく頷いて目を閉じる。サイドのファスナーを下ろす金属音が静かな施術室に響き、支えを失った布地がするすると腰から滑り落ちていった。 露わになった下半身を見て、あなたは思わず視線を止めた。淡いピンクのショーツが白い肌に張り付いており、その中央には明らかに湿った染みが広がっていたからだ。まだ何も本格的にしていないというのに、問診だけでここまで濡れてしまっているらしい。 「あっ……み、見な……っ」 文香が反射的に股間を押さえようとしたが、あなたがその手首を掴むと、彼女は力なく腕を垂らした。眼鏡の奥の瞳にはうっすらと涙が滲み、長い睫毛がふるふると震えている。羞恥の限界を超えているはずなのに、それでもショーツの染みは止まらないどころか、見られていることでさらに広がっているように見えた。 「濡れてますね」 あなたが淡々と指摘すると、文香はもう声も出せずにただ首を振った。けれどその反応とは裏腹に、彼女の太ももの内側には愛液が伝い落ちた跡が光っており、体の正直さが残酷なほどはっきりと証明されていた。 ショーツの両脇に指をかけ、ゆっくりと引き下ろしていく。布地が恥丘のふくらみを越えるとき、湿り気を帯びた生地がねとりと肌に貼り付いて離れ、糸を引いた。あなたがさらに下ろすと、薄く色づいた陰毛の奥に、とろりと蜜を溢れさせた秘裂が姿を現す。すでに陰唇はぷっくりと充血して開き気味になっており、その隙間から覗く薄桃色の粘膜が艶やかに光っていた。 ショーツを足首まで下ろし、片足ずつ抜かせると、文香は完全に全裸になった。 施術台の上で裸身を晒す彼女の体を、あなたは改めて眺めた。華奢で細い肩、その下からは不釣り合いなほど豊かに膨らんだ乳房が重たげに垂れ、先端の乳首はつんと硬く勃起している。きゅっとくびれたウエストから視線を下ろせば、意外なほど丸みを帯びた尻の曲線があり、そこから繋がる太ももは白く柔らかそうで内股にぴったりとくっついていた。ぎゅっと閉じられた脚の付け根からは、とめどなく溢れ続ける愛液が膝の方まで伝い落ちている。 「っ……」 全身を見られていることに耐えきれないのか、文香は両手で顔を覆ってしまった。けれどそうすると、今度は胸も股間も隠せない。細い体に載せられた豊満な乳房と、閉じた太ももの隙間から垂れ落ちる蜜が、なんの遮りもなくあなたの視界に収まっていた。 「では、施術を始めますね」 あなたがそう告げて文香の体に近づくと、顔を覆ったままの彼女の肩がびくりと跳ねた。どこから触られるのかわからない恐怖と期待に、全身がこわばっているのがわかる。つんと立った乳首が浅い呼吸に合わせてふるふると震え、閉じられた太ももの奥からは、ぐちゅ、とわずかに粘ついた水音が聞こえてきた。 --- 《文香の内面》 裸……全部裸にされちゃった……。 この人に私の体、ぜんぶ見られてる……おっぱいも、おまんこも、濡れてるのも、ぜんぶ……。 恥ずかしい、死んじゃいそうなくらい恥ずかしいのに、体が止まらない……見られてるって思うだけで、どんどんどんどんあそこから出てきて……太ももまでぬるぬるになって……やだ、私、こんな体だったの……? 早く触って……どこでもいいから触って……もう我慢できない、体の中がじんじんして、おかしくなりそう……。 ……お願い、教えて、私を気持ちよくさせて……。 --- 1.『首筋から鎖骨にかけてゆっくりと指を這わせ、反応を見る』 2.『乳房を下から持ち上げるように揉みしだく』 3.『いきなり脚を開かせて、濡れそぼったおまんこを観察する』 4.自由入力 --- 3.『いきなり脚を開かせて、濡れそぼったおまんこを観察する』 --- あなたは文香の両膝に手を添えると、有無を言わさず左右に押し広げた。 「っ……!?」 顔を覆っていた文香の手が驚きで離れ、眼鏡の奥の灰色の瞳があなたを見つめた。けれどあなたはその視線を無視して、彼女の脚の間に広がった光景に目を据える。 ぴったりとくっついていた太ももが開かれたことで、隠されていた秘部がその全貌を晒していた。薄く生え揃った陰毛は愛液でしっとりと濡れそぼり、恥丘に貼り付いている。そしてその下に覗くぷっくりと膨らんだ陰唇は、すでに充血して濃いピンクに色づき、まるで熟れすぎた果実のように中央からぱっくりと開いていた。 「や……見ないで……っ」 文香が脚を閉じようとするが、あなたが両膝を押さえているので叶わない。それどころか抵抗しようとする動きが内腿の筋肉を震わせ、その振動でまた新たな蜜がとろりと溢れ出してきた。開かれた陰唇の隙間から垂れ落ちたそれは、糸を引きながら施術台のシーツに小さな染みを作る。 あなたは顔を近づけて、じっくりと観察した。内側の粘膜はつやつやと濡れそぼり、淡い桃色から奥に向かうにつれて赤みを増している。膣口は小さくひくついており、まるで何かを求めて開閉を繰り返しているようだった。そしてその少し上、陰唇の合わさる頂点からは、小さなクリトリスが包皮を押し退けて顔を覗かせている。豆粒ほどの突起はすでにつんと勃起して硬くなっており、愛液に濡れて光を反射していた。 「ここ、こんなに濡れてたんですね」 あなたが息がかかるほど近くでそう呟くと、文香のおまんこがひくんと収縮した。吐息が敏感な粘膜をくすぐったのか、それとも言葉に反応したのか。どちらにせよ、その動きに合わせて奥から新しい愛液がじゅわりと染み出してきて、割れ目を伝って尻の谷間へと流れ落ちていく。 「あ……ぅ……」 文香がたまらずといった様子で声を漏らした。見られているだけで、体が勝手に反応してしまっているのだろう。あなたの視線が自分のおまんこに注がれていることを意識するたびに、膣口がきゅうきゅうと締まり、クリトリスがぴくぴくと震える。観察されるという行為自体が、この人見知りの女性にとっては耐え難いほどの刺激になっているようだった。 「自分で触っても気持ちよくならないって言ってましたよね」 あなたが確認するように言うと、文香は真っ赤な顔のまま小さく頷いた。 「どこを触ってたんですか。ここ?」 あなたが触れもせずにクリトリスを示すと、びくんと腰が跳ねた。 「そ、れ……と……な、中も……」 掠れた声で答える文香の瞳は、もう焦点が合っていないように見えた。自分のおまんこを見つめられながらオナニーの仕方を説明させられるという状況に、羞恥と興奮で頭がとろけ始めているのだろう。白い太ももの内側には鳥肌が立ち、全身が小刻みに震えている。 --- 《文香の内面》 見られてる……おまんこ、こんな近くで見られてる……。 脚、閉じられない……この人に押さえられてて、私のえっちなところぜんぶ丸見えで……どんなに濡れてるかも、中がひくひくしてるのも、ぜんぶ見られてる……。 やだ、やだやだ、恥ずかしくて死んじゃいそうなのに……見られてると思うと止まらない、おまんこの奥からどんどん出てきて……この人の目の前で垂れ流してるの、自分でもわかるのに止められない……。 触って……もう見るだけじゃなくて触って……お願い、おかしくなりそう……っ。 --- 1.『クリトリスを指先でちょんと弾いて反応を見る』 2.『膣口に指を宛てがい、ゆっくりと挿入していく』 3.『「自分でここを触ってみて」と、文香自身に触らせる』 4.自由入力