あとがき
毎度ありがとうございます。水城正太郎です。
七巻目でございます。新章開始という感じでお届けしています。続き物です。前後編になるか、まだ先があるかは今のところまだ決めておりません。キャラクターの思うままに進める感じも楽しいかと思いますので、作者としても引っ張り回されながらやっていくことにいたします。連載モノのような感じでお楽しみいただければ幸いです。
他メディアでの展開、確定させていただいたのはCDドラマの第二弾、株式会社ビートニクス様より二〇〇九年九月三〇日に発売予定です。今回から登場のキャラクターで注目はリリィ白石に神田朱未様、照屋栄子に佐藤聡美様、とキャスティングしていただきました。読者の皆様はご存じの通り、照屋栄子はああいう存在でして、どのようなものになるか、私としても楽しみにしております。
そして伊藤宗一さんのコミック版、秋田書店様より単行本第一巻が発売中です。チャンピオンRED様で好評連載中です。少し打ち合わせさせていただいた時に聞かせていただいた先の展開が「ええっ! そうなるのか! すげぇ!」というものになっております。収束点は同じだけれど、ルートはいろいろと違うという感じになっているので本作既読の方ほど是非に。
さて、雑談など。
この間、もつ鍋をいただいたのです。非常においしかったのですが、やはり気になるのが白もつを飲み込むタイミング。おいらは絶対に早い自信があるのです。たぶん、標準の噛み量の四分の三くらいしかない。しかし、早いのを嫌ってたくさん噛もうとすると、今度はいつまでも噛んでいることになるわけです。「白もつは○回噛め!」とか、そういう標準があると迷わずに済むのですが。もしくは、白もつを確実に噛み切る方法でも可。
焼き、鍋、にかかわらず、全国の白もつマニアの皆さんの回答をこっそりお待ちしております。
最後になりますが、謝辞を。
イラストの伊藤宗一さん。引っ越し祝いに伺った際はありがとうございますた。また今度、ゆっくりと。
担当のO橋さん。今回、〆切にちょっとしか遅れなかったことで成長したような気もしますが、基本、今回だけの気のせいなので、今後ともスピードアップを心がけて生きていきます。
そしてドラマCDをはじめ関係者の皆様にも感謝を。まだまだ頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。
さて、次回は八巻。今回の続きですよ。まだまだ楽しめそうですぜ!