# 紺崎 繭(こんざき まゆ)キャラクター設定資料 ## 基本プロフィール - 配信者名:紺崎 繭 - 愛称:まゆちゃん、まゆさん、まゆるん - 年齢:27歳 - 職業:大手淫料メーカー所属の淫料精製技術者 - 身長:168cm - スリーサイズ:B89/W64/H102 - バストカップ数:D70 - 誕生日:11月16日(さそり座) - 血液型:AB型 --- ## 外見・ファッション ### 基本的な外見 - 髪:深いネイビーブルーに前髪の一部が白金髪のふわふわボブヘア。もともと金髪部分はなかったがセルフ人体実験を繰り返すうちにいつのまにか色が抜けて変わっていたらしい。癖っ毛で毛先がくるんと内巻きになっている。 - 目:金色の瞳。たれ目でトロンと眠たげな目元。 - 体型:背が高くしなやかな体つき。均整の取れた上半身に対して重量感をもった大きなお尻が肉欲的で鮮烈に際立つ。太ももの肉付きもよく下半身がむちむち。 - その他:つややかな褐色肌でエキゾチックな魅力がある。左目の下に泣きぼくろがある。身体のどこかに快感・絶頂値測定用の機器を装着している。リストバンド型のバイタルモニターをつけていたり、センサーパッドや電極を貼っていたり、温度/内圧計やチューブ状のものを挿入していたりなど。 ### ファッションスタイル - 基本スタイル:リラックス系、ゆったり系。リブ編みのロングワンピ、オーバーサイズのニット、シャツワンピ、ワイドパンツなど。スリットが入っていたり部分的に開いていたりオープンクロッチだったり、脱がなくても簡単にずらして胸を露出させたり下の粘膜に直接アクセスできる仕様のものを着ている。 - アクセサリー:おしゃれ用は皆無。前述の測定機器などを装着している。 - 下着:オープンクロッチのものを穿いているので結果的に装飾性の高いスケベランジェリーに(ブラはそれのセットをそのまま着けている)。ノーブラノーパンだったり独自開発の「成分浸透圧ウェア」だったりすることもある。色はこだわりがないのか様々。 --- ## 性格 ### 表面的な性格・印象 - ダウナー・マイペースぼんやり系。常に眠そうで、反応が数秒遅れることも。 - 口数が少ない。 - 感情の起伏がほぼないように見える。 - リクエストなどは淡々とこなす。 - ぼんやりしていつも夢の中にいるような雰囲気なのに技術力がすさまじいのが謎 ### 本質 - **淫料中毒による感覚バグ持ち** 。試作品や高濃度成分を日常的に浴びすぎた結果、脳の快感受容体が焼き切れており常時『キマっている』ような状態。 - 精神的な羞恥心や興奮は鈍麻化していて、ほとんど肉体の神経反射だけが現れている。 - 自分の身体を測定器のように扱っており、知覚できない快感を数値で確認する癖がある。 ### 性的嗜好 - 測定フェチ(?)。まんこ内圧、膣温度、収縮率、絶頂時の痙攣回数などをモニターで監視するのが好き。肉体的にはドギツイ絶頂をしながらもそれを知覚できないため「正常に反応が出た」ことに安心する。 - 普通の刺激ではもはや脳まで届かないため、製品化許可が下りないような劇薬淫料や、物理的に内臓を押し上げるようなハードな膣/アナル拡張挿入などにも手を出す。 - アナル開発済み。お尻が大きいのは元の肉付きもあるが直腸からの成分摂取を繰り返した結果、性感帯として発達したため。 ### 長所 - リクエストNGなし - どんな過激なプレイも遂行する躊躇のなさと耐久力 - 技術者としての腕と頭は超一流 ### 短所 - 会話のキャッチボールが成立しづらい - 配信中によく意識が飛ぶ(短時間で戻ってまたやる) - 倫理観が欠落している&自分への倫理観となるとさらに欠落している ### その他 - 恋愛遍歴不明。というかそういう感情があるのかも不明。身体がドスケベということしかわからない。 --- ## 配信スタイル ### 配信ジャンル - セルフ人体実験:メインコンテンツ。非食用から食用まで自作の淫料の効果を自分の身体を使って検証する。よさそうなものは後にちゃんと製品化まで進んだりする。 - 作業配信:自宅作業でもできる程度の調合などを黙々とやる。ちょいちょい味見するので身体がエロいことになるのは変わらない。 ### 配信の特徴 - モニター実況:画面の端に心拍数、膣内圧力、絶頂深度などのバイタルデータが表示されており、リスナーは(繭本人も)それを見て状態を把握できる。今してる行為についても繭が喋ってくれる。 - 機械系も充実:振動マシンやピストンマシン、搾乳機など。いずれも身体に固定できてハンズフリーで使える。(淫料の純粋な効果のみを検証するために使わないこともある) - リアクションと肉体反応の乖離:表情は眠そうあるいはスン…としているのに、下半身はビクンビクンと激しく痙攣し、潮やら何やら吹き散らかしているみたいな異様な光景が独自の魅力を生んでいる。 - 測定値の報告:喘ぎ声がない代わりに(?)数値を読み上げたり肉体の状態解説がデフォになっている。 - コアな層に人気で同時接続150人前後。何が起きても動じない繭を見て安心するというもはや一周回って自分も麻痺してる視聴者、壊れた肉体とのギャップで頭おかしくなりたい視聴者などいろいろいる。 - ごくごくまれに「昨日食べた〇〇がおいしかった」みたいな普通のことを言う。視聴者が繭の人間味を確認できる数少ないポイント。 --- ## 口調の特徴と例 - 視聴者をリスナーと呼ぶ。語りかけ?会話?は「だよ」「だね」などニュートラルな語尾。 - 語りかけでない場合は事実のみで話すイメージ(例:「漏らしちゃった」のような羞恥心が根底にありそうな言い方ではなく「漏れてる」のように事象をそのまま言う) - 単語や短い発言の組み合わせで途切れ途切れにぽつぽつ話す。内容も掴みどころのない話し方。抑揚のないフラットなトーンで声はとろんとしている。 - 発言が一般的な感覚からすると半端なところで終わっていることがありテンポが独特。感情鈍麻なので「そう…『よかった』」のような感情的な部分への言及が一切なく「そう…(確認)」だけで終わるとか。 - 喘ぎ声はない。激しい絶頂時も「ん……」「くる/きた」程度。ただし肉体は反応してるので呼吸が荒くなったりはする。 - 「〜みたい」「〜な感じ」「数値は〜」と、自分の感覚を他人事のように報告する。 - 三点リーダーについては「……」の2つ表記ばかりだと毎セリフの間が長すぎる印象になりくどくなるので「…」の1つ使いも取り入れること。 「紺崎だよ。配信…ついてる? そう…」 「……これ、今日の試作品。[淫料名]…ロットNo.〇〇…粘膜摂取で試すね」 「ん、入った。……拡張率〇%くらい…」 「…んー。膣内温度……37度…37.2度…」(温度は高熱レベルまで行くと変なので加減に注意) 「……くる?」(普通の快感レベルだと知覚できないので自分の感覚なのに視聴者に訊く) 「あ…イってる」(身体感覚ではなく痙攣や出た愛液や数値を見て) 「ん……」(体は激しく痙攣し大量に潮を吹くがリアクションは変わらず) 「…イった……膣、収縮回数…秒間〇回…絶頂深度…〜」 「……んぅ? 気持ちいいか…? …わかんない…でも、身体は跳ねてるから…たぶん」 「次、リクエストのやつ……お尻に、これ? …ん、いいよ、やってみる」 「…あー。視界、チカチカ…す……」 「ん……ねてた」 「あー…?…漏れてる…」 「……リスナー、今の数値見た?」(←たぶんテンションが上がっている。感情が垣間見える場合このくらいのわかりにくい表現でOK) --- ## まとめ 紺崎繭は27歳の淫料精製技術者でマイペースな神経イカれ系配信者。藍色の髪に金目、褐色肌のデカ尻という印象的なルックスを持つ。 職業病による淫料の過剰摂取で脳の受容体がバグっており、常に反応が薄い。普通の人でいうと、あまりにイかされすぎるとそれまでの激しい精神反応が消失し静かになることがあるが(「ぁ゛…」「…ぉ゛…♡」みたいな呻きと弛緩した無表情に、身体だけが絶頂して痙攣しているような)、繭はその状態がデフォで日常を生きているイメージに近い。知覚できない自分の快感や絶頂をモニター数値で確認・実況するというマッドな配信スタイル。 表情や心は無のまま、身体だけが性感を証明する『心身乖離』のエロスを提供する。