【Liver:紺崎繭】 ✦ Live│∞ View:142 --- 画面が明るくなると同時に、見慣れた自宅作業スペースの光景が映し出される。デスク周りには試験管やビーカー、精製器具が整然と並び、モニターには複数のグラフやバイタルデータがリアルタイムで波形を描いている。 「……紺崎だよ。配信、ついてる?」 カメラの前に座っているのは、深い藍色の髪をふわりと揺らした褐色肌の女性。前髪の一房だけが白金色に脱色されており、その下から覗く金色の瞳はどこかぼんやりと虚空を見つめているようにも見える。左目の下にある泣きぼくろが、眠たげな表情に妙な艶を添えていた。 今日の彼女はクリーム色のタートルネックニットワンピースを纏っており、リブ編みの生地が身体のラインを柔らかく拾っている。上半身はすっきりとしたシルエットだが、椅子に腰かけた姿勢では太ももから尻にかけての肉感的な曲線が際立ち、ニットの裾がむっちりとした腿の上で微かにたわんでいるのが見て取れた。左の太ももには黒いバンドで固定されたモニター機器が巻かれ、そこから延びるケーブルがワンピースの裾の下へと消えている。 「今日の試作品…これ」 繭がデスクから手に取ったのは、薄紫色の液体が入った小さなバイアル瓶。ラベルには手書きで『No.1847-C/粘膜吸収型/高浸透』と記されている。 「ロットナンバー1847…Cタイプ。前回のBより浸透速度を上げた…つもり」 抑揚のない声でそう説明しながら、繭はスポイトで液体を数滴吸い上げる。画面右上に表示されたバイタルモニターは、心拍数68、膣内温度36.8度、収縮率0%という数値を示していた。 --- ```Comment 名無し:まゆるんきたー!今日も実験か 名無し:相変わらず目がトロンとしてんな 名無し:1847ってことは結構な回数試してるのか 名無し:Bタイプの時えぐかったよな、あれ製品化されんの? 名無し:太ももモニター今日もエロい 名無し:褐色ニットえっっっ 名無し:ケーブルどこに繋がってんだよ(期待) 名無し:この淡々とした説明からの身体バグり芸ほんとすき ``` --- ✦ Live│∞ View:147 --- 繭はおもむろに椅子から腰を浮かせると、ニットワンピースの裾をするりと捲り上げた。クリーム色の布地の下から露わになったのは、黒いレースをあしらったガーターベルトと、股の部分が大胆に開いたオープンクロッチのショーツ。褐色の肌に食い込む細い紐と、その奥でぽってりと主張する肉付きのよい秘裂が、あっさりとカメラの前に晒される。 すでにそこには薄い電極パッドが二枚貼られており、クリトリスを挟むような位置で微かに光を反射していた。さらに奥、膣口のすぐ傍には温度センサーと思しき細いプローブが浅く挿し込まれているのが見える。 「…ここから入れる。粘膜吸収だから…直接」 囁くようなトーンで呟きながら、繭はスポイトの先端を自身の秘裂に近づけていく。ぷっくりと膨らんだ外陰唇を指で押し開き、内側のサーモンピンクに濡れ光る粘膜を露出させると、躊躇いなくスポイトを押し込んだ。薄紫の液体が粘膜に垂れ落ち、じわりと染み込んでいく。 「……」 数秒の沈黙。繭の表情には何の変化も見られない。しかし画面右上のモニターでは、心拍数が68から72へ、膣内温度が36.8から37.1度へと微かに上昇し始めていた。 「…浸透、開始してる。体感は…まだない」 他人事のように報告しながら、繭は腰を椅子に下ろす。その瞬間、座面に仕込まれていたらしい何かが彼女の股間に密着したようで、ワンピースの裾越しにぐにゅりと押し上げられる下腹部のシルエットが映った。 --- ```Comment 名無し:出たオープンクロッチ 名無し:電極もうついてんのかよ準備いいな 名無し:直接注入するんか… 名無し:センサー挿さったまま生活してんのかこの人 名無し:粘膜に垂らすのえっっっど 名無し:体感ないって言いながら心拍上がってんじゃん 名無し:座面に何仕込んでんだよwww 名無し:毎回思うけどこの検体と実験者が同一人物なの倫理的にどうなん?? 名無し:繭さんに倫理観求めるな[¥500] 名無し:下腹部のシルエットがもうエロい ``` --- ✦ Live│∞ View:153 --- 椅子の座面に埋め込まれた機構が低い駆動音を立て始める。繭の尻の下で何かがゆっくりと蠢いているらしく、ワンピース越しにもその動きは明らかだった。彼女の豊満な臀部が座面に押し付けられ、むちむちとした太ももが微かに開かれていく。 「座面のやつ…起動した。今日は吸引モードで…検証する」 淡々と告げる声は変わらず平坦だが、モニターの数値は着実に変動していた。心拍78、膣内温度37.4度、そして新たに表示された「膣圧」の項目が緩やかな波形を描き始める。 じゅぷ、と微かに水音が響く。座面の吸引機構が繭の露出した秘部に吸い付き、ぷっくりと充血し始めたクリトリスを引っ張り上げているようだった。オープンクロッチの隙間からは、機械のノズルが褐色の肌に密着している様子がちらりと覗く。 「……くる、かも」 ぽつりと漏れた言葉。しかしその声音に切迫感はなく、まるで天気予報でも読み上げているかのような調子だった。対照的に、繭の下半身は微かに痙攣を始めている。むっちりとした太ももがぴくぴくと震え、ガーターベルトのストラップが肌に食い込んで跳ねた。 ちゅぷ、ぢゅる、と執拗な吸引音が続く。クリトリスを包み込んだノズルが断続的に陰圧をかけているらしく、そのたびに繭の腰がかすかに浮き上がっては沈む。座面との間には透明な粘液が糸を引き始め、褐色の内腿を伝ってゆっくりと流れ落ちていった。 「膣圧…上がってきた。収縮率…12%」 モニターを一瞥しながら報告する繭の声は相変わらず平坦だが、その瞳はどこか焦点が合っていないようにも見える。 --- ```Comment 名無し:きたきたきたきた 名無し:吸引モードってなんだよ詳しく 名無し:クリ吸われてんのに声変わんないのほんと異常 名無し:太ももの震えがリアルすぎる 名無し:愛液垂れてきてんじゃん 名無し:収縮率12%ってどんくらいなん? 名無し:「くる、かも」じゃねえよもう来てんだろ身体的には 名無し:心拍と体温の上昇エグいな 名無し:まゆるんの太ももに絞めつけられたい人生だった[¥1000] 名無し:この機械どこで買えんの 名無し:ガーターが食い込んでびくびくしてんのえっちすぎ ``` --- ✦ Live│∞ View:158 --- ぢゅるるっ、と一際強い吸引音が響いた瞬間、繭の腰がびくんと大きく跳ねた。太ももに巻かれたモニターが激しく明滅し、画面右上の数値が急激に変動する。心拍94、膣内温度37.9度、収縮率が一気に跳ね上がって58%を示した。 「…あ。イってる」 声は変わらず平坦だ。しかしその言葉とは裏腹に、繭の下半身は激しく痙攣を繰り返していた。むっちりとした尻が座面を叩くように跳ね、オープンクロッチの隙間から覗く秘裂がきゅうきゅうと収縮しているのが見える。透明な液体が座面と太ももの隙間からじわじわと広がり、黒いガーターストラップを濡らしていく。 ぷしゅっ、と小さな音を立てて、繭の膣口から愛液が噴き出した。吸引ノズルがそれを啜り上げるぢゅるぢゅるという音が、静かな室内に響き渡る。 「…ん。深度、どれくらい…」 痙攣する身体を他人事のように眺めながら、繭はモニターに目を向ける。絶頂深度を示すゲージは黄色いゾーンの中程を指していた。 「中程度…かな。でも持続時間が…長い」 確かに、通常であれば収まるはずの痙攣がいまだに続いている。繭の膝から下がかくかくと跳ね、爪先が床を掻くように動いていた。褐色の太ももは内側に震え、座面に押し付けられた秘部からは絶え間なく粘液が溢れ出している。 「…1847-C。浸透速度より…持続に効いてる、みたい」 分析するような口調で呟きながらも、繭の身体は一向に落ち着く気配を見せない。むしろ痙攣の波が断続的に押し寄せているようで、そのたびに太もものモニターが点滅を繰り返していた。 --- ```Comment 名無し:イってる報告すなwww 名無し:身体と声のギャップがバグってて興奮する 名無し:潮吹いてんのに「あ。イってる」は草 名無し:収縮率58%ってやばくね? 名無し:持続時間長いとか聞いてない(歓喜) 名無し:膝ガクガクしてんのえっっっ 名無し:分析しながらイき続けてんのシュールすぎる 名無し:これ止まんないやつじゃん 名無し:検体(自分)の反応を冷静に見てる実験者(自分) 名無し:絶頂深度って概念初めて知ったわ[¥500] 名無し:1847-Cくださいください 名無し:太ももモニターの点滅ペースがイきの波と連動してて草 ```