ログを表示する
ログについて
ログ表示機能とは、いつ、誰がどのような作業をしたのかを表示できる機能です。 コミットを行うときにコメントの入力を求められますが、 入力されたコメント内容はここで確認することが出来ます。
また、コミットされたときにはリポジトリによってリビジョン番号と呼ばれる通し番号が振られます。 リビジョン番号はリポジトリの時期を指定するユニークな識別子ですので、 特定の状態を示すときに利用するとよいでしょう。
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全体のログを表示するには
まず、プロジェクト全体に対するログを表示します。 メインメニューの「チーム」から「ログの表示」を選択します。 すると、プロジェクト全体に対する変更履歴内容が表示されます。
特定のフォルダやファイルのみのログを表示する
プロジェクトエクスプローラで表示したいファイルを選択し、右クリックします。 表示されたメニューの中から「ログの表示」を選択してください。 コミットログの中から、そのファイルやフォルダに関するもののみを表示します。
ログ一覧の見方
「リビジョン番号」には、前述のとおり、リポジトリによって振られる通し番号が付きます。 「コミット日時」は、サーバーのタイムゾーン設定によって表示されます。 日本に置いてあるサーバからログを取得した場合、日本時間で表示されます(特殊な設定にしない限り)。 「作者」の列にはコミットを行ったユーザー名が表示されます。 これは、サーバーにログインするときに利用しているユーザー名です。 ローカルPCのログイン名とは異なりますのでご注意ください(もちろん、両者の設定を同一にれば一致します)。 「コメント」の列には、コミットするときに入力したコメントが表示されます。
はじめに
言語設定
メッセージ編集
共通のバイナリフォーマット