メッセージの統計情報の利用方法
操作方法
メニューの 「データ」 → 「メッセージの統計情報」
を選択すると、下図のダイアログウインドウが開きます。このとき、保存されていない編集中のファイルがあった場合、保存するかどうかを問われます。保存していないファイルの編集部分に関しては正常に統計が行われないので、統計情報を見る場合は必ず全てのファイルを保存してから行ってください。
1. 対象
統計情報をとるファイルの範囲を選択します。
2. 言語
統計情報を見たい言語を選択します。
3. テキスト情報
「言語」で選択した言語のテキスト全体の単語数、文字数、タグ数などを確認することができます。作業見積もりを立てる上での参考にして下さい。ただし、単語数については少し注意が必要です。詳しくはページ下部の「単語数のカウントについて」をご覧下さい。
4. テキストステータス情報
各ステータスのテキストがいくつあるかを数値とパーセント表記で確認することができます。また、各ステータスの色の付いた部分はボタンになっており、これを押すことで対応する翻訳ステータスのテキストを検索することができます。検索結果はMessage Studio下部の「メッセージの検索結果」ウインドウに表示されます。
5. テキストステータス情報(グラフ)
テキストステータス情報をグラフで視覚的に確認することができます。テキストステータス情報の各ステータスの色と対応しています。
6. 更新ボタン
「対象」や「言語」を切り替えた場合に情報を更新します。また、メッセージの統計情報ダイアログウインドウを開いた直後も情報は表示されていないので、適切な対象および言語を選択した上で更新ボタンを押して下さい。
単語数のカウントについて
単語数のカウントは、どの言語に対しても以下3つのルールに従って行っています。従って、あなたが1単語だと思って入力した内容も、2単語や3単語とカウントされる可能性がありますので注意して下さい。
1. 空白文字(全角スペース、半角スペース、タブ文字)は単語区切りとみなします。
2. 記号は単語区切りとみなします。ただし、記号が連続して続く場合は次に記号以外の文字が現れるまでを1単語とみなします。
3. Unicodeブロックが変わったら、そこを単語区切りとみなします。誤解を恐れず簡単に言えば、日本語から英語(アルファベット)に変わる場所を単語区切りと考えます。
はじめに
言語設定
メッセージ編集
共通のバイナリフォーマット