メタ情報について
メタ情報とは
プロジェクト内で管理されているファイルの中には、バイナリに出力する必要が無いファイルや、デバッグ用情報なので進捗管理の対象外にしたいファイルなどが含まれているケースがあります。 Mesage Studioでは、このようなファイルやフォルダに対してメタ情報という目印をつけることで、さまざまな制御を行うことを可能としています。また、メタ情報はプラグインとして実装することも可能です。
メタ情報の操作について
Message Studioのメタ情報はプロジェクトエクスプローラ上から設定を行うことができます。 ここでは、どのメタ情報であっても共通する設定方法について簡単にまとめます。
メタ情報を付加する
メタ情報をファイルやフォルダに付加するには、プロジェクトエクスプローラで対象のファイルまたはフォルダを選択した状態で右クリックでメニューを表示し、メタ情報の設定...を選択します。
メニューを選択するとメタ情報を付加するためのウィンドウが表示されます。 ウィンドウ上部のプルダウンメニューをクリックすると付加できるメタ情報が表示されます。
ここでメタ情報を選択すると左のペインに付加したメタ情報名が表示されます。 この表示名にマウスを重ねると、そのメタ情報の意味がツールチップとして表示されます。
メタ情報設定画面の右側には、付加したメタ情報の動作を決める文字列を入力できます。 たとえば、バイナリ出力を無視するメタ情報では、指定したフォルダ以下に入力したワイルドカード文字列と一致するファイルを無視の対象とできます。
ファイルを選択した場合と、フォルダを選択した場合では表示されるメタ情報が異なります。 ファイル、フォルダの両方で利用可能なメタ情報もあれば、ファイルにしか設定できないメタ情報や、フォルダにしか設定できないメタ情報があります。 詳細は、メタ情報一覧を参照してください。
メタ情報の削除
メタ情報を削除するには、メタ情報編集ウィンドウ上部のメタ情報の削除を選択します。
はじめに
言語設定
メッセージ編集
共通のバイナリフォーマット