Nintendo MessageStudio ヘルプ

各種サンプルについて

各種プラグインサンプルは Message Studioのパッケージの samples/plugins にあります。

プラグイン名プロジェクト名(ディレクトリ名)
ビルダープラグインBuilder
コマンドラインプラグインCommandLine
コンテンツプラグインContent
空のプラグインEmpty
エクスポータープラグインExporter
拡張プロジェクトオプションプラグインExtraProjectOption
拡張プロジェクトパラメータプラグインExtraProjectParam
フォントローダープラグインFontLoader
インポータープラグインImporter
追加メニューアイテムプラグインMenu
追加メッセージカラムプラグインMessageColumn
メッセージ編集モードプラグインMessageEditMode
メタ情報プラグインMeta
パーミッションプラグインPermission
レンダリング方式プラグインRenderMode
追加ツールストリッププラグインToolStripBar
ウインドウメッセージ受信プラグインWindowMessageReceiver

サンプルプロジェクトのビルド

各種サンプルをビルドするには以下の手順が必要となります。

各サンプルのソリューションファイル( *.sln )があるディレクトリと 同じディレクトリに、Message Studioのパッケージの中から binディレクトリをコピーします。 コピーするときに、ディレクトリの名前を「MessageStudioBin」に変更してください。

ビルドします。ビルドが完了すると、ソリューションファイルがあるディレクトリに 「bin」というディレクトリが作成されます。さらにその中に「Debug」もしくは 「Release」というディレクトリができていると思います。

「Debug」もしくは「Release」ディレクトリの中に、「(プロジェクト名).dll」という ファイルがあります。これがプラグインファイルとなります。

サンプルプラグインを利用してみる

すべてのプラグインは、現在 Message Studio で開いているプロジェクトファイルの プラグインパスに設定されている場所に配置されている必要があります。

プラグインパスはメニューの「プロジェクト」→「プラグインパスの設定」から設定する ことができます。

ただし、プラグインはプロジェクトファイルが開かれたタイミングで Message Studio に 読み込まれるので、プラグインパスを新たに設定した場合や、プラグインを追加した 場合はプロジェクトファイルを開き直す必要があります。

ここまでで、各プラグインが利用できるはずですので、各サンプルに付属している Readme.txt の 「使用方法」に従って利用してみて下さい。

注意点