Nintendo MessageStudio ヘルプ

メッセージ編集の基本操作

メッセージ編集の開始

メッセージファイルとは、拡張子mstxtを持ったファイルです。 このファイルにて、テキストの編集とそれの翻訳を行うことが出来ます。 おそらくMessage Studioにおいては一番多く利用することになるファイルです。

プロジェクトにコンテンツファイルとして追加されたメッセージファイル(*.mstxt)を、 プロジェクトエクスプローラ上でダブルクリックしてください。 新規で作成されたファイルには最初は何も表示されていませんが、 テキストが入力されていくと、このウィンドウに格子状にデータが広がっていきます。 このウィンドウのことをメッセージグリッドと呼びます。

メッセージの追加

最初に現れる画面は、まっさらなウィンドウです。 この状態で、ツールバーから「1つ上にテキストを追加」または「1つ下にテキストを追加」をクリックします。 すると、テキスト行が追加されます。

この操作は右クリックで表示されるコンテキストメニューからも 利用することができます。

ラベルの編集

ラベルをダブルクリックすると編集状態になります。 このラベルは、プログラム側からアクセスするときの識別子となります。 一つのファイルの中でラベルを重複させることは出来ません。

テキストを新規で追加した場合、 新しいラベル名は直前まで選択していた行のラベル名称によって自動的につけられます。

メッセージの編集

メッセージグリッドにて、言語セルをダブルクリックするとテキスト編集用のポップアップウインドウが開きます。

編集ウインドウの中では、編集エリアを最大4つまで分割することができます。 それぞれの編集エリアに対して、言語や表示モードを選択することができます。 この機能によって、日本語を表示しながら英語を翻訳するなどがやりやすくなります。

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「編集」 編集モードは、テキストの入力や翻訳ができます。 タグを簡単に入力したり自動的に入力したりするような編集支援機能もあります。 タグについて詳しくは、タグの概要のページをご覧ください。
「ソース」 ソースモードでは、タグの内容などが文法に沿って色分けされた状態でそのまま表示されます。 編集モードなどで利用可能な編集機能はほとんど利用できなくなります。 トラブルシューティングなどに利用できる、上級者向けのモードです。
「プレビュー」 プレビューモードに設定すると、テキストに設定されたスタイル情報に基づいてプレビューが行われます。 この画面では、実際のゲーム画面でどのように入力されたテキストが表示されるかをリアルタイムで確認できます。 スタイルと幅計算、およびフォント機能の概要のページも併せてご覧ください。