LMS_SetMemFuncs
メモリを確保 / 解放するためのルーチンを指定します。
構文
void LMS_SetMemFuncs( LMSMallocPtr pMalloc, LMSFreePtr pFree );
引数
| 引数名 | 型 | 意味 |
|---|---|---|
| pMalloc | LMSMallocPtr | libmsが利用するメモリの確保ルーチンへの関数ポインタを指定します。この関数は、第一引数に確保しなければならないメモリサイズ(バイト)が渡されます。指定されたサイズのメモリを確保して、その先頭のポインタを返してください。 |
| pFree | LMSFreePtr | libmsが利用するメモリの解放ルーチンへの関数ポインタを指定します。この関数は、第一引数に解放しなければならないメモリへのポインタが渡されます。戻り値はありません。 |
はじめに
言語設定
メッセージ編集
共通のバイナリフォーマット