Nintendo MessageStudio ヘルプ

LMS_SetMemFuncs

メモリを確保 / 解放するためのルーチンを指定します。

構文

void LMS_SetMemFuncs( LMSMallocPtr pMalloc, LMSFreePtr pFree );

引数

引数名意味
pMallocLMSMallocPtrlibmsが利用するメモリの確保ルーチンへの関数ポインタを指定します。この関数は、第一引数に確保しなければならないメモリサイズ(バイト)が渡されます。指定されたサイズのメモリを確保して、その先頭のポインタを返してください。
pFreeLMSFreePtrlibmsが利用するメモリの解放ルーチンへの関数ポインタを指定します。この関数は、第一引数に解放しなければならないメモリへのポインタが渡されます。戻り値はありません。

プラットフォーム別の情報

Win32のdll版では自動的に呼び出されるため、明示的に変更する場合以外は呼び出す必要はありません。

参考

この関数にて指定された関数ポインタは、 LMS_InitMessageLMS_CloseMessageLMS_InitFlowchartLMS_CloseFlowchart LMS_InitProject LMS_CloseProject が呼び出されたタイミングで使用されます。