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LMS_GetRegionWidthByName

この関数は、スタイルの名前から表示領域幅を取得する関数です。

この関数は、関数の呼び出しを単純化する目的で設けられたヘルパ関数です。内部的にはLMS_GetStyleIndexByName関数LMS_GetRegionWidth関数の二つの関数を順番に呼び出しているだけです。

構文

libms_s32_t LMS_GetRegionWidthByName( LMSProjFile* pFile, const char* pStyleName );

引数

引数名意味
pFileLMSProjFile*表示領域幅を取得したい対象のプロジェクトファイルオブジェクトを指定してください(LMS_InitProject関数で返ってきた値)。
pStyleNameconst char*スタイル名文字列へのポインタを指定してください。 NULL終端のASCII文字列である必要があります。

戻り値

成功した場合、表示領域幅が返ります。 その他の原因で失敗した場合、eLMSRet_NotFoundが返ります。