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LMS_GetNodeDataPtr

この関数は、指定されたフローチャートファイルオブジェクトの中から指定されたインデックス番号のノード情報を取得できる関数です。 フローチャートファイルに記述されたすべてのノード情報は順番に並べられて固有のインデックス番号が割り振られます。 この関数は、そのインデックス番号を元にしてデータへのポインタを取得することができます。

すべてのノードは一律12バイトの情報としてあらわされます。 また、そのノードのタイプに応じて内容が変わりますのでご注意ください。

構文

const LMSFlowNodeData* LMS_GetNodeDataPtr( LMSFlowFile *pFile, libms_s32_t index );

引数

引数名意味
pFileLMSFlowFile*対象のフローチャートオブジェクトを指定してください。フローチャートオブジェクトは、LMS_InitFlowchart関数で取得することができます。
nIndexlibms_s32_tノードのインデックス番号を指定します。

戻り値

const LMSFlowNodeData*型としてノードの情報を取得できます。 失敗した場合はNULLが返ります。