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LMS_GetFlowParamText

この関数は、テキストパラメータのオフセット値から文字列情報を取得するために利用します。 パラメータの型がテキストの場合に、そのパラメータ値をオフセット値として、引数に渡し、NULL終端のASCII文字列を取得します。

構文

const void* LMS_GetFlowParamText( LMSFlowFile *pFile, libms_s32_t offset );

引数

引数名意味
pFileLMSFlowFile*対象のフローチャートオブジェクトを指定してください。フローチャートオブジェクトは、LMS_InitFlowchart関数で取得することができます。
offsetlibms_s32_tノード情報のパラメータ値がテキストとして指定されている場合に、取得したパラメータ値を指定してください。

戻り値

成功した場合、文字列のポインタを返します。 不正なオフセット値を指定した場合は、アサートに失敗します。