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LMS_GetCaseIndexesFromBranchNode

指定されたインデックス番号の分岐ノードから、分岐先となる次のノードのインデックス番号を配列として取得することができます。

LMSFlowNodeData data = LMS_GetNodeDataPtr( pFile, nBranchIndex );
libms_u16_t cnt = data.NodeInfo.Branch.nCaseCount;

上記のサンプルのように、分岐ノードのデータから分岐先の個数が取得できます。 LMS_GetCaseIndexesFromBranchNodeで返ってくるポインタから、この分岐先個数分までが有効です。 なお、この関数は、引数で指定されたノードインデックス番号が、分岐ノードである場合のみ動作します。

構文

const libms_u16_t* LMS_GetCaseIndexesFromBranchNode( LMSFlowFile *pFile, libms_s32_t index );

引数

引数名意味
pFileLMSFlowFile*対象のフローチャートオブジェクトを指定してください。フローチャートオブジェクトは、LMS_InitFlowchart関数で取得することができます。
indexlibms_s32_t分岐ノードのインデックス

戻り値

分岐先のノードインデックス番号の配列