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LMS_GetAttrTypeByName

この関数は、属性の名前から属性の型を取得する関数です。

この関数は、関数の呼び出しを単純化する目的で設けられたヘルパ関数です。内部的にはLMS_GetAttrInfoIndexByName関数LMS_GetAttrType関数の二つの関数を順番に呼び出しているだけです。

構文

LMS_Type LMS_GetAttrTypeByName( LMSProjFile* pFile, const char* pName );

引数

引数名意味
pFileLMSProjFile*属性の型を取得したい対象のプロジェクトファイルオブジェクトを指定してください(LMS_InitProject関数で返ってきた値)。
pNameconst char*属性名文字列へのポインタを指定してください。 NULL終端のASCII文字列である必要があります。

戻り値

成功した場合、属性の型を示すLMS_Type列挙子が返ります。 失敗した場合、eLMS_Type_Unknownが返ります。