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テキスト幅チェックの利用方法

利用方法


メニューの 「データ」 → 「テキスト幅チェック」

を選択すると、下図のダイアログウインドウが開きます。このとき、保存されていない編集中のファイルがあった場合、保存するかどうかを問われます。保存していないファイルの編集部分に関してはチェックが行われない可能性があるので、テキスト幅チェックは必ず全てのファイルを保存してから行ってください。

テキスト幅チェックは、適切にスタイルが設定されているテキストに対してのみ行うことができます。適切にとは、フォントレンダリング方式が設定されているということを指します。スタイルが設定されていないなどの理由で幅計算を行うことができなかった場合は、エラーとして報告されます。

操作方法

1. チェック対象の設定

チェックするファイルの範囲を設定します。

2. チェック対象言語の設定

チェックする言語を選択します。

3. チェック条件の設定

チェック条件を設定します。以下の条件から1つを選択することができます。これらの条件はすべて、テキスト中の一番長い行に対して行われる点に注意してください。

条件説明
はみだしているもの全てスタイルに設定されている表示可能領域幅に対して、1ピクセルでもはみだしているテキストを全て検出します。
指定したピクセル値以上はみだしているものスタイルに設定されている表示可能領域幅に対して、指定したピクセル値以上はみだしてだしているテキストを全て検出します。 この条件にチェックを入れると、ピクセル値を設定できるようになります。
指定したピクセル値以上余っているものスタイルに設定されている表示可能領域幅に対して、指定したピクセル値以上余っているテキストを全て検出します。この条件にチェックを入れると、ピクセル値を設定できるようになります。

4. チェックの開始

設定に従ってテキスト幅チェックが実行されます。チェック結果はMessage Studio下部の「出力レポート」および「エラーと警告」に報告されます。