プロジェクトエクスプローラの操作
プロジェクトエクスプローラとは
プロジェクトエクスプローラは、プロジェクトファイルに登録されているファイルの一覧を ツリー階層によって表示可能なウィンドウです。 プロジェクトに登録されるコンテンツファイルやフォルダに関する操作は、すべてプロジェクトエクスプローラから操作することが出来ます。 より理解を得るために、プロジェクトファイルについてのページも参照してください。
コンテンツファイルの追加
コンテンツファイル(プロジェクトに登録されるファイル)を追加するには、まず、プロジェクトエクスプローラで右クリックをします。 表示されるメニューの中から、「コンテンツファイルの追加」をクリックしてください。
すると、以下のように追加可能なファイルの一覧が表示されます。 この中から編集したいファイルの種類を選び、ファイルの名前を入力します。 ファイルの名前には利用できない文字もありますので注意してください。 なお、スムーズに翻訳作業を進めるためにはなるべくアルファベットのみでファイル名をつけることが推奨されます。
フォルダの追加
フォルダを追加しておくと、コンテンツファイルをまとめることができるため、管理がやりやすくなります。 また、このフォルダ構成はコンピューター上の実際のフォルダ構成と同一になります。 フォルダを追加するには前述したコンテンツファイルと同様に、エクスプローラ上で右クリックをします。 表示されたコンテキストメニューの中から「フォルダの追加」を選びます。
追加したあと、適切な名前を入力してEnterキーを押してください。
特定のフォルダの下にコンテンツファイルを配置する場合、 配置するフォルダを選択した状態で右クリックを押し、コンテンツファイルの追加を実行します。 また、フォルダの下にフォルダを作ることもできます。
編集の開始
ファイルの編集作業を開始するときは、プロジェクトエクスプローラで編集したいファイルをダブルクリックします。
ファイルの検索
プロジェクトエクスプローラの上部に置いてあるテキストボックスにファイル名を入力すると、 プロジェクトに登録してあるファイルを検索し、一覧に表示することが出来ます。
検索したあと、検索結果画面を閉じてもとのプロジェクトエクスプローラに戻るには、 テキストボックスの文字列をすべて削除します。
既存のファイルを追加
すでに存在しているファイルをプロジェクトエクスプローラに追加するには、 プロジェクトエクスプローラで右クリックして「既存のファイルを追加」メニューを押下します。
選択されたファイルは、追加された位置へコピーされ、プロジェクトに追加されます。 また、Message Studioで編集することが出来ないファイル(例えば、Microsoft Excelのファイル)などを プロジェクトに追加することも出来ます。 Message Studioで編集できないファイルを編集しようとした場合、 そのファイルを編集するための適切なアプリケーションが起動されます。
はじめに
言語設定
メッセージ編集
共通のバイナリフォーマット